クレンズダイエットのバナナを使ったジュースレシピ

バナナを使ったクレンズジュースのレシピがスゴイ!

クレンズダイエットのバナナを使ったジュースレシピ

クレンズダイエットのレシピでは、新鮮な野菜類と、ジューシーなフルーツが基本のジュースを作ります。

 

フルーツは、アップルやレモンがベースとなりますが、バナナでも作ることができます。

 

味はバナナの他にも酸味のあるフルーツを加えるバランスによってさわやかな酸味と甘みの飲みやすいジュースになります。

 

甘味もありますし、食べごたえもあって、腹持ちもいいバナナは、実は美容にも嬉しい効果があるフルーツなんですよ♪

 

このページでご紹介するバナナを使ったクレンズジュースのレシピは次の通りです。

  • みかん3個
  • キウイ1個
  • ほうれん草1/4束
  • ニンジン1/3本

ちなみに、使うバナナの分量は基本的に1本丸ごとで皮をむいてからスロージューサーに入れます。

 

このレシピの他にも、イチゴやブルーベリーなどのベリー類を加えるとポリフェノールたっぷりのアンチエイジングジュースも出来ます。
ちょっと変わったところでは、カリフラワーを手で解しながら適量加えることで、ビタミンCたっぷりのスペシャル美肌ジュースにもなります♪

 

バナナを基本的なベースに使っている事で、オリゴ糖もたっぷり含まれているので、体内で善玉菌のエサとなってくれます。

 

そのおかげで腸内環境は整えられますし、便秘がちなのも改善されることになります。

 

ビタミンB1やビタミンB2、カロテンやビタミンCも豊富に含んでいますから、栄養価も高い食材です。

 

ビタミンB群というのは、肌を美しくする効果が高いです。

 

さらにバナナを使ったクレンズジュースのレシピの嬉しい効果としてマグネシウムも摂れるんです。

 

マグネシウムは、生理痛の緩和にも効果的な栄養素で、子宮内壁の収縮の原因物質の分泌を阻止してくれるんです。

 

さらにバナナに含まれるカロテンは、健康な皮膚を維持するために作用してくれます。

 

生理痛緩和に特化したジュースも作れる

さらに上記のレシピにパイナップルを加えることで、痛みを感じさせる神経伝達物質のアセチルコリンを阻害する働きのあるトリプトファンが摂れるようにする事も出来ます。

 

分量については、基本的に毎日続ける事が基本なので、缶入りの輪切りパイナップルで1枚とか2枚とか適宜加えて頂ければ大丈夫ですよ♪

 

もし缶入りパイナップルじゃカロリーが心配・・・という方はホールのパイナップルを買って来て、適宜切って使うようにすると良いでしょう。

 

その際に、トリプトファンが失われないようにする保存方法は、ラップを折り返した2枚重ねにして切り口にかぶせて、周りをグルッと囲むようにして輪ゴムで止めて、新聞紙でヘタの部分まで包んで冷蔵庫で保存すると良いでしょう。

 

パイナップルとの組み合わせで、得られる効果を利用してダイエットを加速させる事も出来るかも知れませんよ♪

 

こんな感じで、バナナには豊富な栄養素が含まれているので、クレンズジュースを作るのには最適な素材でもあります。

 

クレンズダイエットは、新鮮な野菜や果物を使いますから、スーパーなどで購入したら、できるだけ新鮮なうちに作りましょう。

 

クックパッドなどのレシピでは、水や氷を使ったジュースが公開されていますが、野菜や果物に含まれる栄養素の中には、水溶性で水に弱いものもあります。

 

せっかく用意した食材の栄養素を壊してしまう事にもつながりかねないので、氷や水が必要なミキサーではなく、スロージューサーを使ってしっかり栄養が補給できるジュースを作って下さいね。