クレンズダイエットに使うコールドプレスジュースのレシピ

クレンズダイエットに使うコールドプレスジュースのレシピとジューサーについて

クレンズダイエット コールドプレスジュース レシピ

クレンズダイエットとは、1日3食の食事の全てをジュースに置き換えて行うダイエット方法として人気が高まっています。

 

スムージーとは違い、全くの液体であるために口当たりも良く、また、繊維等も含めれていないために、食物を消化するためのエネルギーを必要としない点に特徴があります。

 

クレンズダイエットのジュースは材料を切り刻む通常のミキサーではなく、コールドプレスジューサーを用いて作ります。

 

コールドプレスジュースは、スロージューサによって野菜や果物に熱や水分をまったく加えない状態で作られ、コールドプレス製法と呼ばれる押しつぶす方法によってジュースとなります。

 

そのレシピには様々ものがあり、その中でもキャベツやニンジン、またレモンとセロリ、リンゴなどがメインになる事が多いと言えます。

 

その理由はキャベツやレモンからはビタミンCが豊富に摂れて、
ニンジンからは脂肪分解や燃焼に効果的なリコピンや粘膜の再生や保護の働きがあるβカロテン、
セロリからは食物繊維やビタミンB群、
リンゴではペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維、リンゴポリフェノールなどが摂れます。

 

これらは美容に必要な主要ミネラルなんですよ。

 

食物繊維やビタミン、カリウム、ポリフェノールなど栄養バランスのよいレシピがクレンズダイエットに使うジュースの基本になるんですね。

 

ジュースレシピは悩み解消にも効果的

 

クレンズダイエットジュースで使われるレシピには、各々にその食物の栄養素がありますが、使用する上で定められたものはなく、自分に足りないものを補う形で行うことも必要です。

 

例えば『むくみ』が悩みの方なら、カリウムや、ビタミンB群の摂取が重要になります。

 

カリウムは体内に水分を溜め込んでしまうナトリウム濃度を調節する働きがあり、ビタミンB群には水分の排出を助ける代謝を上げる働きがあります。

 

ジュースレシピで言うなら、カリウムを摂るには、ホウレン草や小松菜が良いでしょう。

 

冷え性ならば、タンパク質と鉄分、ビタミンEとビタミンB1の摂取が大切になります。

 

これをジュースレシピに置き換えると、アーモンドを水に浸して一晩置いたものをスロージューサーにそのまま入れて、牛乳で割るアーモンドミルクなどはおすすめです。

 

カロリーは、お肉類などを食べるのに比べて、比較的低く、牛乳から鉄分やカルシウムも摂れるので、ビタミン類の吸収効率も良くなります。

 

クレンズダイエットは、現在人気が高まっていることもあり、様々な店でコールドジュースが販売されていますが、自分でも作ることが可能なんですよ。

 

家庭用の低速ジューサーを用いることで簡単にコールドプレスジュースを作る事ができます。

 

低速ジューサーがない場合でも、家庭にあるジューサーを利用することによって作ることもでき、完璧とは行かないまでも目の細かい網でこすことによって近いものを作ることができます。

 

しかし、高速回転する回転刃で素材を撹拌してしまうミキサーでは、どうしても水溶性ビタミンなどの栄養素や摩擦に弱い酵素が壊れてしまうので、スロージューサーを使う事がおすすめです。

 

家電量販店でも、スロージューサーが販売されていますし、通販でも最安値のものを探す事が出来る「価格.com」などでは、3万円未満で海外製の高性能なスロージューサーを見つける事が出来ます。

 

日本製のスロージューサーはデザインと持ち運びが便利なコンパクトさが魅力的な一方でホール(素材丸ごと)は入れられなかったり、搾汁率が海外製ほどではないなどデメリットもあります。

 

どんなスロージューサーを選んだとしても、スロージューサーで作り出すコールドプレスジュースは
今までになかったくらい栄養のたっぷり含まれているドリンクなんです。

 

今までは100%野菜ジュースや果物ジュースが体にいいといわれていましたが、
実はそういった飲み物は高速ジューサーで作られているために、栄養面で
酵素が摩擦熱で破壊されている可能性が高いという衝撃の事実が発覚しました。

 

高速ジューサーは食物繊維などはたくさん摂取できるけれど栄養や酵素は
スロージューサーで作ったコールドプレスジュースには勝てないんですね!