クレンズダイエット後の理想的な回復食のレシピ

クレンズダイエットは回復食のレシピが大切です

楽しく行なったクレンズダイエットが終了した後は、ふさわしい回復食によって徐々に体を整えていきましょう。

 

クレンズダイエット後の食事の基本は、低カロリーで低脂肪の消化の良い物を食べるということです。

 

回復食のレシピの例を挙げてみましょう。クレンズダイエット終了後の一日目の朝はおかゆのみが理想的です。

 

優しく体を起こしてあげるようなつもりで、梅干しを添えただけのシンプルなおかゆがよいでしょう。

 

昼はジュースクレンズのみ、夜には豆腐と長ねぎの入った少量のお味噌汁という献立にすることができます。

 

ジュース以外の食べ物が入ってくるため、体が反応してもっと多くの物を欲しがるのが普通ですが、やはりここで我慢が必要です。

 

二日目のレシピとして、朝はジュースクレンズのみ、昼は一杯のおかゆと豆腐、夜にはご飯と納豆、トマトやレタスといった食事ができます。

 

このように二日目になると徐々に固形物の摂取が増えてきますが、ポイントは食べ過ぎないことです。

 

三日目には食べられるものが増えてきます。朝、昼、夜と固形物を食べることができます。

 

これらはあくまでもレシピですから、自分の調子に合わせてジュースクレンズに置き換えたり自由にメニューをアレンジしたりして、せっかくのクレンズダイエットを成功させましょう。

 

断食で消化器官を休ませてあげて身体が“芯からリフレッシュ”出来たら食習慣じたいが変わるほど考え方が変わるかも知れません。

 

というのも、ローラさんがブログで語っていた事ですが、味付けの好みが薄くなったり、
身体に悪いものを入れたくないっていう考え方になったり、
ちょっとのご飯でも満足できるようになったり、食べる事じたいへの考え方が変わると身体は自然と変わってくるからです。

 

腸内環境が良くなると病気にもかかりにくくなるので、疲れにくくもなるんですよ。

 

クレンズのダイエット効果も大切ですけど、身体がリフレッシュできる感覚が病みつきになるという方も多いんですよ。

 

そのためにはクレンズダイエット後の回復食が大切になります。

 

ちなみにこのサイトでご紹介しておすすめしているスロージューサーを使ったオリジナルレシピのクレンズジュースを作る際に必ず出来る副産物があります。

 

それは、スロージューサーでジュースとは別に排出される野菜やフルーツの『絞りカス』です。

 

クレンズダイエットの回復食を考える際に、この絞りカスが『宝の山』なんですよ♪

 

ホウレン草や小松菜、セロリ、ニンジン、リンゴやレモンの皮や種などジュースだけを飲む際には不要物としてスロージューサーで排出されたこれらの食材を使って回復食のおかゆを作る事も出来ます。

 

もちろん、ものによっては細かく砕いて乾煎りしてパラパラな粉状のものにしたりする手間は掛かりますが、不溶性繊維も豊富で熱で壊れる事の無い栄養素も摂れます。